FC2ブログ
プロフィール

こうたろう

Author:こうたろう
30代のバイセクシュアル男子。
これまでの生活や恋愛、
現在の話など、
どうしようもない僕の事を綴っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人生の目標とか

あっという間に二月ですね。

続きを書く、とか書きましたが、
やっぱりやめました(笑)
というか、書きかけてはみたものの、
随分と内容が後ろ向きで、
あまり気分が宜しく無かったので‥。

まぁ、もしかしたら気が向いたら書くかも?


ところで、最近の出来事。

店を始めてから、
この先の大きな夢とか目標だとか、
そういうのが特に無くなった、みたいなことは前に書いたっけ。

大して趣味も無いし、
行ってみたい国とかも無いし、
子供の成長をがみたいなの無いし(笑)

店舗を増やす、はまぁできたらいいなぁとも思うけど、
そこまで積極的にやりたい訳でも無く。

そんな中、これは人生の目標にしてもよいのでは?と思える事があった。
それは家を建てること。

先日、あやと二人で、店に来てくれている割と歳の近いお客さん(ちなみに女性)の家に遊びに行った。

お祖母様の住んでいた家を譲り受けて、
自分で費用を賄って全面リフォームしたらしい。
リフォームを始める頃からその話は聞いていて、
遂に完成した、との話の際に、
二人して軽い気持ちで
「行きたいなぁー!」なんて言ったのが実現して。


最寄り駅まで迎えに来てもらって、
着いた先のお宅は、
写真で見ていた通りの素敵な佇まいのお家だった。

敷地内、家屋の手前には手つかずのそれなりに広い土地があって、
「これから庭にしていこうと思ってるんです」と。

造園からできるなんて、
最高じゃん!費用はそれなりにかかるだろうけれど。とても羨ましい!

そしてお家に上がらせてもらうと、
もうね、頭の中にはずっとビフォーアフターの、アフターの時のBGMと、
「なんということでしょう」の繰り返し。

なんなら実際に歌ってたけど(笑)

実際のビフォーアフターほど、
以前の◯◯を活かして、みたいなのは無くて、
骨組み以外はほぼ作り直し、って感じではあったけれど、
単なる新築では無い趣きがちゃんと残っていて、
それはそれは素敵なお住まいで。

しかも、
その方は一人でお住まいで、
将来的に誰かと住む予定は特に考慮していないので、
今の彼女の生活、飼っている猫二匹の生活に合わせた家創りになっていて。

例えば、猫の話で言えば、
どの部屋にも隅の方に猫用の小さな出入り口があるので、
ドアを閉めていてもそこから入って来られるようになっていたり、
猫用のトイレがうまく隠れて見えない場所に置けるように作られていたり。

彼女用にで言えば、
割と長身の彼女に合わせて色々な物がちょっと高めに作られていたり、
沢山所持している着物を収納できる、作り付けの棚があったり。

他にも、料理好きな彼女に合わせたキッチンや食材収納庫とか、
ほんっとに色々あったけれど、
建売や分譲のマンションとは違って、
そこに住む人たちに合わせて造られた家なんだなぁ、とつくづく感じさせられて。

勿論、
マンションにはマンションなりの良さもあるし、
実家が一軒家だった身からすると、
マンションは暖かいなぁとか、掃除が楽だなぁとか思う部分もあるけれど。

そんな感じでえらく感動したわけで。
遠い未来でいいので、
一軒家を建てられたらいいなぁ、と思いまして。


とは言っても、そんなに家で過ごす時間、今後も多くないのでは‥と思うと、
その費用や労力は、
居抜きじゃなくて、スケルトンの状態から新しく別な店を造る、に充ててもいいのでは‥って気もするけれど(笑)

50代くらいには、
毎日店に立つとか無くて、
経営者としてゆるーく働いて、
丁寧な生活的なやつを楽しんでいられたらいいなぁ、と思う。

と、
とりあえず今は稼げ、って話なんだよね‥頑張ります(笑)
スポンサーサイト



あけましておめでとうございます!と、ここ最近の話。

明けまして、おめでとうございます!

更新頻度が半期に一度くらいになっている最近ですが、
まだ見てくれている方なんて居るのでしょうか…(笑)。

今年はもうちょっと更新していけたらいいなぁ、なんて思っていますので、
宜しくお願いします!


さて、まずは昨年を振り返ってみると。

まっぁ生活の9割以上が仕事や、仕事・店に関わる事だったような気がする。
まぁ、そもそも基本的には週休一日なので、週の6/7は仕事。
となると、そうなるのも当然なんだろうけれど。

休みの日も、大した趣味の無い僕は、
歯医者とかマッサージ、美容院などに行く以外は、
ブラブラと買い物をして、
(店で使う物とか食器とかも)
夜はどこかで飲む(大概勉強になりそうなフレンチ系の店)
ってのが殆どで、
どこかしら仕事に触れている感があったなぁ。



唐突な余談だけど、今書いていて思った事。

「歯医者に行く」って言うけど、
「歯科医院に行く」って言わなくない!?

「歯医者」ってのは「歯科医」と同義であって、
病院というか施設の名称では無いはず…。
と思うと、
「歯医者に行く」は文法上、
「産科医に行く」「内科医に行く」という事になるのでは?

ただ、「目医者に行く」は言う気がする。
そう考えると、
「◯医者」という単語の場合、
「◯医者」=「◯の病院」という意味で使われる、
という事だろうか…。

気になってググってみたけれど、
全くひっかからず。
こんな事を疑問に思っている人は誰もいないのだろうか。


閑話休題。


そんな訳で、
2019年もほぼ仕事で終わった一年だったけれど、
その甲斐あってなのか(?)、
年間の売り上げは、増税での前年との差を引いて、
前年対比110%くらい!

しかも、去年から週一日の定休日に加えて、
毎月もう一日休みを増やして、毎月連休を作ったり、
夏休みは前年よりも長めに取ったりしたので、
(フランス行ったやつ)
営業日数は大幅に減っているはずなのに。

個人経営の飲食店の多く(60%くらいだったかな)は、
開業して3年以内に潰れてしまうらしいけれど、
お陰様で無事に4年目を迎えられそう。

いやぁ、良かった良かった。

と思うのは、経営面的にはそうなんだけど。
個人的にはなんだかちょっとそうも思えないというか。

の話は次に書きますが。

今年の年越しは、
実家に帰らずに自宅で一人で。
年が明けてからも、家と店とちょっと買い物に出かけたりくらい。

ちなみに、ヒデは恒例の実家の近くのお寺のお手伝い。

実家以外の所で年越しをした事はあったけれど、
年末年始で全く実家に帰らないのって、
もしかしたら初めてかもしれない。

ってのも、次の投稿で(笑)


ひとまず、本年も宜しくお願いします!



ゲイタウン in Paris

楽しかったフランス旅行も遂に終わり。

あぁー帰りたく無いー、と思う予定だったけれど、
割ともう帰ってもいいかなー、
日本食恋しいなぁー、のマインドです(笑)
もうちょい居られたら、それはそれで楽しんだとは思うけれど。

旅行中の出来事とか思った事をいくつか書き始めてみたんだけどどれも途中で、
ただその中でも一番印象に残ったものをまずはアップします。
(他のものがどうなるかはわかりませんw)

内容はズバリ、
「パリのゲイタウン」

最終日の夜、
パリの中心地のビストロで夕飯を食べた。

ここまで毎日昼夜フレンチ、ワイン、ワイン、ワイン…と続いていて、
(ちなみに朝食はホテルでパンとコーヒー、ヨーグルトなど軽めのもの)
胃がだいぶ疲れていたので、
できるだけ軽めのメニューにしてお酒も控えめに。

早々に食事を終えて、まだ時間も早いので、
ちょっと距離はあるがホテルまでゆったり歩いて帰ることにした。

ちなみにこの時期のフランスは日が暮れるのが日本に比べると遅く、
21時くらいになってやっとうっすら暗くなり始めるくらい。
それまでは昼間と同じくらい明るくて夜な感じがしない。



この日が土曜日だったせいだろうか、
街の酒場はどこもとても賑わっていた。
大概どの店も外に席を出していて、
店内よりも外の席の方が賑わっているなんてこともザラで、
どの通りを歩いていても活気を感じる。


パリと呼称されるであろうエリアは、
多少の差はあれど、どこもそれなりに人が居て住宅地もある。
10分も歩けばどこかしらのメトロの駅が現れるのは、都内の中心部と似ているかもしれない。
だが、都内とは違うなぁと思うのが、
どこにでも人が住んでいること。

例えば丸の内、渋谷センター街、銀座四丁目付近なんかに、なかなか人は住んでいないだろうけれど、(皆無ではないかもしれないが)
パリではどのエリアにも人が住んでいて、
日用品の買い物をする人や、犬の散歩をする人、ランニングをする人なんかが、
世界的有名観光地の周りに沢山居る。

逆に日本が特殊なのだろうか。


そんな街並みを横目に、明日には日本に帰るのかぁ、なんて今回の旅を振り返りながら歩いていたら、
なんだかちょっと独特の雰囲気をまとった方々を多く目にするようになって。
あ…これは恐らくこちらの方々では…。



日本でゲイあるある、ルックス編と言えば、


ラウンド髭(両耳と顎を繋ぐ髭)
ハーフパンツ
ラガーシャツ
タイトめな服
短髪
マッチョ
ハーフパンツ

などであろうか。

フランスでは、
これらのどれかに当てはまる人がとても多い。
それはつまりきっと、
そんなルックスのノンケも多いってことで、
ルックスではなかなか判断ができないなぁ、と思っていた。


話はちょっと逸れるが、
フランスの男性はとても魅力的だ。

この時期、フランス人男性は9割くらいがハーフパンツ。
なので、体型とか脚の形がよく分かる。
脚、特にふくらはぎフェチな僕としては至福でしかない。
そしてやはり脚が長い!
更に小顔で長身の人も多い。

羨ましいなぁという気持ちと共に、
造形美的なものを感じる気持ちで眺めてしまう。

更に、服装のセンスがいい。
シンプルでありながら、どことなく品がある。
それもこれも、スタイルの良さが手伝っているのかもしれないけれど。

そして、顔つきも割と僕は好きで。
アメリカ人なんかにはたいして惹かれないのだが、
今回のフランス旅行では、自分がフランス男の顔が好きな事が分かった。
若いイケメンも、それなりの歳のイケオジも(笑)



閑話休題。

外見やファッションではノンケかゲイかを見分けるのは難しい。

フランス人が割とみんなかっこよく見える。


この二つの要素を持ち合わせて、
その謎の雰囲気のエリアに差し掛かった僕。



スマホで調べると、
わっ、正に今居るここだよ、パリのゲイタウン!


歩いている方々の醸し出す雰囲気が、
ゲイ特有の感じそのもの。
わぁー、これ万国共通のなのだろうか。

少し足を進めると、一際賑わった場所に出た。
その風景たるや、圧巻。

二丁目の10倍近く賑わっていて、
人の多さと言ったら。

ゲイエリアとして認識されているであろう範囲も、二丁目の倍くらいはあるだろう。
(日本と違って、ビルの上のテナントとかが無くて、全部が路面店なのでそう思えるのかもしれない)

見渡せるだけで、200人くらいにもなるだろうか、ゲイと思わしき方々が沢山居る。
(きっとビアンなのだろうという方々も)

この規模になると客達は店には入り切らず、
店の外の席、道路に溢れかえり、
更にはすぐ近く、というかゲイバーの並びにある世界的有名ブランドGU◯◯Iのエントランス(閉店後ではある)に腰を降ろす人達までいる始末!

皆片手に酒を持ち、楽しげに語らいあっている。祭りか!?と思うくらいの賑わい方、人の集い具合。

フランスが割とオープンな国だから集いやすいのだろうか、
それとも単純にフランスにゲイが多いのだろうか。

とにかく、人の多さに驚かずにいられない。
こんなに大量のゲイを一度に目の当たりにしたのは初めてかもしれない。

この場所は決して中心地から外れたような場所では無く、
現に僕は知らずに通ったくらいの、
薄暗い裏通りでも無く、誰でも通りそうなパリの中心地。
だってGUC◯◯があるくらいだし。
それに、恐らく周りには住宅も。

こんな所でこんな騒ぎが毎夜毎夜なされているなんて。
保守的な島国ジャパーンで生まれ育った僕にとっては正にカルチャーショック。

折角なので一杯飲んでいこうと、
一番賑わっている店でビールを一杯注文。

ジョッキを片手に店の外に出て、人々を観察する。

仕草やジェスチャーのゲイ特有のかんじや、
女性的な振る舞い。
これらは日本のゲイにも通じる。
これらもやはり万国共通なのだろうか。

そして、やはりゲイ的なファッションの方々もとても多い。

あとは表情ね。
言葉ではなかなか言い表し難いんだけど、
ゲイに特有の表情ってのがあって(ってのは僕だけが思っているのかも)、
そんな人々がゴロゴロいる。

フランスに来てから、見る人見る人素敵で、
もしかしてフランス人相手だったら、割と誰でもいけるんじゃないか!?
と思うくらいだったのだけど、
それは違った。

今こちらに集っていらっしゃるゲイの方々は分かりやすくゲイで、
日本語で言えば「ホゲてる」ってかんじで、
(ホゲる=ゲイっぽさ、オネェっぽさを出して行動すること)
ルックスの面でも、僕がフランス人に対していいなぁと思っていた感じとは違う。

なんというか、
めっちゃゲイ☆なのだ(笑)

こういう所に来る人が、
こういう場だから、かもしれないけれど、
ゲイ色がとても濃厚で。

普段職場ではひた隠しにしている人が多い日本人と違って、オープンにして生きている人も多いのかもしれない。
服装だけではない何かというか、
もう出で立ちから何から何まで、
黙っていても丸わかりというか、
むしろそれを主張しているかのようなキワモノ感に溢れた人たちが沢山いて。

普段から二丁目などには滅多に行かない僕からすると、こういう世界はちょっと受け入れ難く、
こういう所に居る方々の雰囲気は苦手で。
それは日本に於いてのみならず、フランスでもそうだった。

そして、ゲイ色の濃さのレベルの違いというか。
普段何してる人!?と思うような奇抜さのある人がとっても多くて(笑)

職場でオープンにする事がなかなか難しい日本とは違って、
フランスはオープンにしやすいのか、
それともオープンにしやすい職種、
アート系とか美容系とか?その辺りの人なのかもしれないなぁ、なんて思ったり。


そして、僕が素敵だなぁと思ったフランス人はこういう感じでは無く、
もっとこう、普通な…、
まぁつまりノンケもしくはノンケに見える方々なのだろう。


フランス男だれでも好きなわけでは無かった。
ただ、日本人に比べると比較的小綺麗で、
服装がシンプルだからか、
平均点が高く思えた。

彼らの脚の長さをより感じられる今のハーフパンツの時期に訪れるのをお勧めします(笑)

現場からは以上です。

さぁーて、あと1時間ほどで日本に向けて旅立ちます!


旅立ちます

あっという間に2019年も上半期が終わり、
折り返しを迎え、
全国的に雨がちな日々ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

僕は毎日それなりに元気に過ごしていて、
店の方はと言うと、
目論んでいた程の良さでは無かった5月に対して、
6月は前年比120%という数字に到達!
昨年も決して悪かったわけでは無いのに。
ありがたい限りです。

そして実は今、成田空港に向かっています。

というのも、
早めの夏休みということで、
今日から店を8日間休み、旅行に行ってきます。

行き先はフランス!

フランスには二回行ったことがあるものの、
どちらもほぼパリがメイン。
それに対して、今回はパリは帰りに立ち寄るだけにして、
南仏から北上するコースに。

具体的には、

マルセイユ 2泊
リヨン 1泊
ボーヌ 2泊
パリ 1泊

前々から行ってみたかった南仏、
美食の街リヨン、
フランスワインの中でも特に好きなブルゴーニュ、

を巡る旅。
割と仕事に直結した行程です(笑)

前回フランスに赴いたのは、
製菓の専門学校時代…で、9年前。

その後、製菓もやりつつ、料理を専門的に仕事にして独立して、の今。

前回とは全く違った心持ちで行くので、
得られるものも全然違うだろうなぁと思うと、
とても楽しみです。

と言いつつもかなり久々の海外旅行。

最後の海外、その9年前のフランス旅行の時の大きな違いは二つ。

①スマホの有無
②年齢


まず①「スマホの有無」

9年前、つまり2010年はiPhoneが出た頃だったのかな。
僕はまだガラケーでした。

当然のように海外でその携帯は使わず、
「地球の歩き方」を手にしながら街を歩いたものです。

それが、今やスマホさえあれば、割とどうにかなる時代に。

一応ガイドブックは買って持参したけれど、
ネット環境があるのならば無くてもどうにかなる気がするし、
地図を見るよりGoogleマップの方が断然楽だし。


人生初のポケットwi-fiってやつを、
この後空港でレンタルする予定です(笑)

カメラは、前回は小さめなデジカメを持って行ったけれど、
それよりも今のスマホの方が性能がいいはず…と思って、
今回はデジカメは無しに。
画素数が300万か400万か、みたいなのが懐かしいですよね(笑)

現地での食事も、
ある程度下調べはして、紙に落とし込んでもいますが、
基本的には現地でスマホで調べられるし、と思っています。

予定をあまりガチガチに決めたく無い僕としては、
(国内旅行に関しては、割とカッチリ計画していくのが好きなのですが…なんでだろう)
その時の気分で考えて決める事ができるという意味では、
情報をその場で収集できるのはとてもありがたいです。



②「年齢」

9年前の前回は27歳。
そして現在36歳。

そりゃーーー大きな違いだよ!!


当時は夜間の専門学校生で、
ひどい時だとこんな生活。


6:00〜弁当屋でバイト
10:30〜レストランでバイト、
18:00〜 学校で授業
22:00〜 弁当屋で閉め作業

または、
10:30〜レストランでバイト 〜24:00

時間さえあれば働いていて、
自由な時間は週に半日あるかどうか、ってくらいで。
各々の移動は基本チャリ。
合わせたら毎日1.5hくらいはチャリ漕いでいたのではないかと。

まぁつまり、体力があったってことです。
20代だったし。

それに対して今は休みこそ大して多くは無いものの、
通勤の時間は10分程度(チャリ)で、
その分よく寝てるし、
年齢重ねたし…で、
どう考えても体力が落ちているはず。

最近、ちょっと走ると息切れするし…。

なので、
今回の旅行は色々と無理はしない方向で。

まずホテル。
前回はほぼユースホステルで、
現地で直結ユースに行って、その日泊まれるかを聞いて、みたいな、
言ってみれば行き当たりばったりな事をやっていましたが、
今回は事前に全て予約を。
えっ、普通だよって?(笑)

そして、旅行の行程もあまり移動が多くないように組みました。
前回はひどいと早朝6時代に次の都市に向けてホテルを出発、なんてこともしていたけれど、
そういうのはやめて、
そんなに慌ただしくならないように。
まぁ、それでもそれなりに詰め込んでいる方かとも思うけれど。



そんな訳で、
とても久々の海外旅行で、色々と不安もあるのですが、楽しんで来ようと思います!

あ、ちなみに一人旅です。
ヒデくんは、できたら一緒に行きたかったのですが、
仕事の都合上休みは取れなかったらしく。
大層残念がっていました。
いつか一緒に海外旅行にも行けたらいいのだけれど。


とか言ってたらもうすぐ空港だ。

それでは、行ってきまーす!




お久しぶりです!

気づけばもう5月も半ば。
平成が終わり、新たな元号に突入しましたね。
全然更新していなくてすみません。
…って、見てくれてる人いるのかな(笑)

お店の方は、多少の波はあるものの基本的に順調で、
少し前にお陰様で2周年を迎えました。

自分で言うのもなんだけど、
個人で開業した飲食店としては、成功している方かと思われる!

これから先、このままやっていたとして、
このままの調子で行ける保証も無いし、
そもそもこれまでと同じ様な事をやっていたとして、
自分達のモチベーションが保てるのかも怪しいし。
(特に僕が)

とか思うと、
お客さんにマンネリ感を抱かせないためにも、
自分達のためにも、何かしら常に新しい事に挑戦していく姿勢も大事なんだろうなぁ、
とか思うんだけど、
気力や体力がついていかなくて…。

ってのも、
この前の3月で、僕は36歳になりまして。
このブログ始めた時は20代(ギリギリ)だったのに!!!!
めでたく今年は年男です(笑)

そろそろ、おっさんを自認していくと共に、
「もう若く無いんだから」を心がけていかないとなんだろうなぁ…、
と思います(笑)

少し前にひろと会ったんだけど、
会話の殆どは加齢による身体の変化(笑)

これが更に進むと、
健康診断でどれだけ引っかかったか自慢的な話題になるんでしょうかね…(笑)

ひろと出会ってからも、もう6年にもなるみたいで。
月日を重ねるにつれ、
人間関係も変わっていって。

昔仲良かった人と久々に会ったら全然会話が弾まなくなっていたり、
随分と会っていなかった人と久々に会ったら、
意外と気が合う事が分かったり。

お互いのその時の生活環境とかにもよるんだろうなぁ。

僕くらいの歳になると、
子供が居る人はそろそろ小学校入学だったりとかもして、
生活リズムも金銭感覚も、
色々と合わないなぁ、
面倒だなぁ、って思っちゃう。

とかやってるとね、
ただでさえ広く無い交友関係が狭まって、
視野の狭い人間になってしまうのも怖いので、
積極的にいろんな人と絡んでいきたいなぁ、
とも思ったりもしますが。



話は変わって、
今期のドラマはゲイ関連(でいいのかな?)のものが3つも!

①「きのう何食べた?」

一巻発売から、ずぅぅぅっっと買ってる漫画原作のドラマ。
まさかの実写化するならの第一希望の西島さんがシロさん役だなんてーーーー!!!!

西島さんはもちろんいいんだけど、
予想以上に良かったのはケンジ役の内野聖陽!
オネエってほどでも無く、程よいゲイっぽさが絶妙!

原作のシーンの再現も忠実だし、料理も美味しそうだし、
毎週の楽しみです。




②「俺のスカート、どこ行った?」

道枝駿佑くんが可愛い。
あとは、まぁそれなりって感じで…(笑)




③「腐女子、うっかりゲイに告る。」

主役の子がかわいいし、
色々こちら目線で見てもリアル!

ただしっ、
谷原章介みたいな素敵な既婚ゲイの生存率ほぼゼロだし!

既婚だからって、浮気相手が女の子とも限らないんだよー、
なんていう余計な実情を世の中に知らしめなくてもいいよ!
とは思ったりもするけれど、
主役の子もかわいいし、続きが気になるドラマです。


みたいな感じの最近で、
この所King Gnuが好きです。

また気が向いたら更新します。